読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

   スパルタ人のように生きて

                        さっきまで頭になかったものを

やる気が出ない人へ|やる気を出す3つの裏技

自己啓発系

f:id:betterup:20160829142729j:plain

 

 

こんにちは。

昨日まで夏とは思えない涼しさだったのが、今日はなんだか蒸し暑くてダラダラしてしまいそうな感じです。

 

さて、雨や蒸し暑さといった天気や、その日の予定に自分の気分が影響されるといった経験は誰でもあると思います。

そんな気分が乗らない日でも、やらなきゃいけないことがあるものです。

 

ということで今日は、「なんかやる気でないな...」と悩む時こそ使って欲しい、簡単にできるやる気を出す裏技を3つ紹介したいと思います。

 

目次

  1. 外に出て歩き回ってみる
  2. とりあえず3分だけやる
  3. いったん忘れる

 

1.外に出て歩き回ってみる

 

一つ目は、歩いてみることです。

 

街中に出て、「今日は自販機を10個探す!」「今まで知らなかった道を歩いてみる!」などと目標を立てて歩いてみるのも楽しいと思います。形から入るのが好きな人は、運動靴やランニング用のTシャツを買って、やる気を出すのも一つの手です。

 

これには科学的な根拠もたくさんあって、運動することは脳を活性化するということが広く知られています。(検索すればたくさん出てきますよ)

 

初めの目安としては、1日20〜30分の運動を週に2、3回くらいで十分です。家族や友達を誘って一緒に歩くのも楽しいかもしれません。

くれぐれも、水分補給は忘れないでくださいね。

 

2.とりあえず3分だけやる

 

仕事や宿題など(特に今の時期夏休みの宿題で苦労している人も多いかと思いますが)は、やる気が出ないものの筆頭であると思います。

確かに初めはめんどくさいと思うものですが、始めなければ終わることもありません。(今日の名言ですね笑)

「初めは嫌だったけど、とにかく始めてみたら、だんだん楽しくなってきた!」ということもありますし、ないこともあるでしょう。

 

そこでオススメしたいのは、とにかく始める!と決めた時に、『3分だけやる!』と思うことです。3分だけならあっという間ですし、やろうという気にもなります。

そこで『たったの3分だ』と思って始めてみると、意外と終わるときには3分を超えていて、課題が終わっているなんてこともしばしばです。

 

 

3.いったん忘れる

「.....あれ?やる気を出すんじゃなっかたの!?」と思われるかもしれませんが、3つ目は「いったん忘れる」です。

「始めなければ終わることもないって書いたじゃないか!」と思われるかもしれませんが、これにはちゃんとした根拠があります。

 

まず、やる気が出ない原因はいくつか考えることができるかもしれませんが、一つ確かなのは、あなたがまだ何もできていないということです。今の状況は、始めることに抵抗がありすぎて、課題から逃避しているのと同じです。

 

つまり、頭の中に「自分はこの仕事ができない」という固定概念がすでに形成されている可能性があります。このしぶとい固定観念をかき消さない限り、どうすることもできません。

この固定観念を取っ払うための方法が、いったん忘れることなのです。

人間の脳はうまくできていて、都合の悪いことは時間とともに忘れるようにできています。

だから、いったん都合の悪いことを意識的に意識の外に捨て去ることによって、抵抗をなくしていこうというのがこれの狙いです。

 

忘れている間は、自分が楽しいと思えることをするのがいいでしょう。あなたの気分転換になるものは何でしょうか。映画鑑賞、読書、前から興味のあった資格の勉強をしてみる...など、いろいろあります。

 

 

さぁ始めるのは今が絶好のチャンスです!

ぜひお試しください!