スパルタ人のように生きて

                        さっきまで頭になかったものを

賢い頭の使い方!ライバルと差をつける思考法

 

 

 

こんにちは!パイフーです。

 

今回は、「今の頭の良さは関係ない。持つ力をどう使うかが全て」というお話です。

 

多くの人が、スキルアップのために自己啓発本やビジネス本を読んで勉強しています。かくいう私もジャンルを問わずに色々な本を読んでいます。

皆、理由は人それぞれですが、力をつけて収入を上げたり充実した人生を送りたいと思っているのです。

 

では、同じ経験量、勉強量で人と差がつくとしたら、それはどこでしょうか?

 

答えは、頭をどう使うかです

別な言い方をすると、物事をいかに考えるかです。

 

生まれた時は、皆同じです。そこから少しずつ頭が良い人とそうでない人とに分かれてきます。その分かれ道が、頭の使い方なのです。思考力で差がつきます。

 

兄弟を例に挙げて考えてみましょう。

両親、育った環境は全く同じですが、それだけで同じ人生を歩むかといったらそうではありません。元々の頭の良し悪しは関係ないのです。

 

柔軟な思考を目指そう

 

先ほど例を挙げたように、同じ経験量、勉強量の人間がいる場合、思考力で差をつけることができます。では、差がつく思考とはどのようなものでしょうか。

 

ここで私がお勧めしたいのは、「柔軟な思考を身につけよう!」

 

柔軟な思考力とは、物事を多面的に見る力を指します。

例えば、1+1という問題があります。

多くの人は、答えは2だと言うでしょう。もちろん間違っていませんが、考え方次第ではもっとたくさんの答えがあります。

1と1をつなげて「答えは11だ。」というのもアリですし、「1が2つあるだけだから、答えは1だ。」というのもアリです。いずれにせよ、機械的に2だと答えるのとでは大違いです。

 

考え方一つで毎日が変わる!

 

ここで重要なことは、柔軟な考えで毎日が変わるということです。

「えっ?」と思われた方もいるかもしれませんが、この考え方一つで本当に毎日の気分がかなり自分でコントロールできるようになります。

 

例えば、たまたま駅で久しぶりに見る友達とすれ違いました。

あなたはすぐに気がついて聞こえるように声をかけたつもりですが、相手はそのまま見向きもしないで行ってしまいました。

 

こんな時、「もしかして嫌われているのかもしれない。」「無視するなんて、最低!」と考えるのと、ちょっと考えて「何か考え事をしていたのかもしれない」「周りの音がうるさくて聞こえなかったのかもしれない」と考えるのでは随分心理的なダメージが違います。

 

いろいろな角度から物事を見られるようになれば、実際の生活でもものすごく役に立つのです。

 

これは、ちょっとした空き時間などでも訓練することができます。

電車に乗っている時、前に座っている人の姿や持ち物から、何のためにどこに行くのか推測してみたり、自分の行動パターンを観察して、今まで気がつかなかった行動パターンが見えてくるかもしれません。

 

ぜひお試しください!