スパルタ人のように生きて

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これから富士山に登る人へ!富士の紫外線は半端ない話

 

こんにちは。パイフーです。

 

実は私、8月の中頃に日本一の山、富士山に登りました。

2日かけて登ったのですが、天候にも恵まれ山頂からは綺麗な景色を見て無事帰ってくることができました。

 

富士山ご来光

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登山前の準備

 

まず、持ち物をあげると

  • カメラ
  • サングラス
  • 着替え
  • ランプ(夜登る人はヘッドランプを持ちましょう)
  • スマホ
  • 水(上に行けば行くほど高くなります。頂上のいろはすは一本500円でした)
  • 食料(塩飴やチョコを持って行きました)
  • 軍手や登山用グローブ(最後の難関は岩場でした)
  • 地図(後どのくらいか分かれば、休憩の目安になります)
  • レインウェア(これがなくて雨に降られたら悲惨ですよ)
  • 日焼け止め(!!!!!!)

このくらいは最低でも持って行きましょう。

装備は

  • 登山用のズボン
  • 運動用の半袖
  • 薄手の上着
  • 登山用の靴
  • 厚手のソックス
  • 帽子

このくらいですかね。

 

あとは冊子に書いてある通りに無理な計画は立てず、高度順応するためにゆっくりゆっくり登っていけば、誰でも登頂できます。

私が登っている時にも、小学生くらいの小さな子が家族で登っているのを見かけましたし、山頂で団体で来ていた小学生くらいの集団がいました。

ツアー客のおばさんやおじさんも、無事登頂していたようです。

 

盲点だった紫外線

 

山頂からの景色

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はっきり言います。富士山頂付近の紫外線は半端なかったです。

しっかり紫外線対策をしましょう!

 

標高が1000m高くなるごとに、紫外線量は10%強くなります。

ということは、標高3776の富士山頂付近の紫外線は普段の37%強くなっているということです!(ひえエエエエエエエエエ〜)

 

実は私、見事にこれにやられているんです。

足はズボン、腕は長袖で守り、顔もばっちり日焼け止めを塗って帽子と頭の間に手ぬぐいを挟んで首を隠し、サングラスまでしていたのですが......

私は富士山登頂から半月ほど経っていますが、まだ富士山の紫外線の影響が治りません!

 

意外な盲点だったのが、です!

これを見た皆さんは、手にもカバーをしましょう

 

手が隠れていた部分は何ともなかったのですが、見事に富士山の紫外線にさらされた部分ははじめ赤くなって、その後落ち着きました。

 

「あァ〜紫外線って怖いな〜次は気をつけよう!」

そう思ったのもつかの間、何だかその部分が白くなって、皮が向ける事態にまで発展したんです!びっくりでした!

 

富士山頂の滞在時間はわずか2時間程度だったはずなのですが、本当に紫外線の恐怖を味わう結果となりました。

 

富士山には紫外線対策!

富士山には紫外線対策!

富士山には紫外線対策!

(大事なことなので3回言いました!)

 

では、また!