読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

   スパルタ人のように生きて

                        さっきまで頭になかったものを

言われた以上のことをやって周りを驚かせよう

自己啓発系 哲学・歴史 雑記

 

言われた以上のことをやる

 

一つの仕事に取り組むとき、ただ終わらせることを目標にするのか、それとも120%の力を出して言われた以上の仕事をこなすかで、評価は全く違ったものになるし、それをみている周りの人間のモチベーションも変わってきます。

 

ディズニー映画・ズートピアをご存じでしょうか。

この映画の中で主人公のウサギのジュディは、あこがれだった警察官になったにもかかわらず、初めての仕事が駐車違反の取り締まりでした。ほかの警官はライオンやクマなど、自分より大きくて強い動物ばかり。そして、ほかの警官が謎の失踪事件で忙しくしている中、自分だけ命じられたのは、駐車の取り締まり。ジュディは自分も事件の調査をしたいと申し出ます。しかし、自分が小さなウサギであるという理由からか、事件の調査に参加させてもらえません。

普通ならここで淡々と言われたとおりに仕事をします。でもジュディは違いました。上司に抗議して帰ってきた答えは、「なら100の違反を取ってこい」。そこでジュディは、「いや、昼までに200取ってこよう!」

 

そして実際に、言われた量の2倍の違反をとってきます。

 

「いや、昼までに200取ってこよう!」...この精神です!

 

ここから学べるのは、一つの課題に対する姿勢です。課題というのは、人によって仕事であったり、宿題であったり、なにか目標かもしれません。

どんなに不服だったとしても、不公平だと感じたとしても、相手に言われた以上のことをやれば、周りだって驚かざるを得ません。

このくらいしかできないだろうという自分に対する相手の低い期待を打ち砕いて、相手の持つ自分のイメージを塗り替えるんです。悔しい時こそ相手の持つステレオタイプのイメージを壊して、自分はそれ以上の存在であることを示すことができます。

 

もしあなたが誰かに仕事を頼んで、その人が言われた以上のことをやって、おまけに次に頼もうと思っていたものまで済ませてしまっていたら、どうですか。

その人をすごく信頼すると思いますし、またこの人に頼もうと思いますよね。

 

そこで、提案があります。

今度なにか言われたら、あらかじめその2倍3倍の量をやってしまいましょう。次に言われることを予想して、そこまでやってしまいましょう。そうすれば、もうだれもあなたを放っておけでしょう。

 

ここで学べる公式は、

自分はもっとできる人間であることを示す=言われた以上の仕事をする

です。

 

思い立ったが吉日。

言われた以上のことをやって周りをあっと驚かせてみましょう!