読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

   スパルタ人のように生きて

                        さっきまで頭になかったものを

自分は見られているという意識を持つ

どんな姿勢も伝染する

 

まず初めに、あなたの姿勢は周りに伝染します。

自分なんて誰にも見られていないと思ってる人ほど、案外見られているものです。

自分が適当な仕事をしても誰かがちゃんとやってるから大丈夫ーそんなふうに思っては何も生まれません。

自分は見られているという意識を持ちましょう。

 

どうせ自分はできないとか、低くみられてるから何をしても変わらないと考えるのは、ほんとにもったいないです。

これを読めるだけの力があれば、だれでも立派な価値ある人間です。足りないものがあるとすればそれは自信で、その能力を使わないなんてこんなもったいない手はないです。

 

ちなみに、ポジティブさよりもネガティブのほうが伝染しやすく、ネガティブなことを自分から言わないことも大切です。

これは、わかりやすいネガティブワードに限った話ではありません。

スピーチの冒頭などで、開口一番「みなさん、おはようございます。実は私、人前で話をするのが苦手でとても緊張しています。」といったら、自分からこれからのスピーチを台無しにしているようなものです。

 

こちらはせっかく話を聞きに来たのに、いきなりそんなことを言われても、一体どうしたらいいのかわかりません。そんなことをいうくらいなら前もって十分練習して絶対大丈夫だという自信をつけてから来るべきなのです。

もちろん、そういってしまう心理は分かります。あらかじめ保険を掛けておくことで、後で何があっても許されると思ってしまうのです。

 

しかしながら、聞いてる人にスピーカーの状態は関係ありません。聴衆は話の内容に一番の興味があるのであって、スピーチの話の上手い下手を評価するのはスピーカー自身ではなく、聞いている聴衆なのです。

 

自分は見られているという意識を持つこと

 

大切なのは、常に自分は見られているという意識を持つことです。

相手がどんな人物で、何人いたとしても、それは関係ないです。

常に自分は見られていると思うことで、だんだん適当なことはしなくなります。

 

特に、チームのリーダーは見られています。リーダーの様子というのは、周りからすれば相当気になるものです。その姿勢は、周りにどんどん伝染していきます。リーダーが生き生きすれば組織も生き生きし、リーダーが落ち込んだ様子を見せれば周りも何があったのかととても気になります。

 

自分なんて誰も見ていないから関係ないや...と思っている人こそ、自分は常に見られているという意識を持つべきです。

そうすれば行動の一つ一つが変わってよい影響が広がるでしょう。

すこしずつ変えていけば、やがて大きな結果になって返ってきます。

 

塵も積もれば山となる。

すこし意識を変えるだけで、毎日を少しずつ変えちゃいましょう。