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   スパルタ人のように生きて

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バイトを選ぶときの注意点

 

独自の視点でバイトを始めるときの注意点をまとめてみました。

バイトを始めるとなかなかやめられませんし、自分の生活の一部になるものなので時給や立地などの一部だけを見て決めるのではなく、時給はいいのか、どんな世代が多く働いているのか、通いやすいか、など多面的に見てバイト先を決めてください。

これは私の体験を元に書いたのでかなりリアルに書いてあります。

これを読んでぜひ失敗しないバイト探しをしてください。

 

トイレの有無

 

意外と見落としがちなのは、バイト先のトイレの有無!

これはバイト中にお手洗いに行ける雰囲気があるかどうかではなく(それもとても大事ですが)、バイト先にトイレがある場合、トイレ掃除がバイトの仕事になっている可能性が極めて高いということです。

せっかく手の汚れない綺麗な仕事を選んだのに、新人に回ってくる初めての仕事はトイレ掃除かもしれません。もちろんそんなことを気にしない人もいるかと思いますが、気になる人は要注意です。

 

学生の時給と一般の時給

広告では時給が1000円だったのに、面接の最後に「学生は900円だけど、大丈夫よね?」と聞かれる場合があります。これは高校生に限った話ではありません。大学生も然りです。また、時給1000円〜と書いてあっても、フリーターは昇給しても1050円が限度ということもあります。せっかく高い時給だと思って行ったのにがっかりする前に、事前に電話などで自分の時給はいくらになるのか確認しておきましょう。

 

飲食店を選ぶときには

飲食店は思ったよりもきつい仕事がある場合が多いです。運ぶ料理が重かったり暑かったりするので、精神的にだんだん辛くなってくる場合が多いです。加えて今の飲食店は基本的にいつも人手不足なので自分が思ってるよりも多くのシフトを入れられることがあります。そうならないためにも面接の際は店長の人柄を見たり、お店の前を通りかかって働いてる人たちの雰囲気を観察してみるのもいいでしょう。だいた良いい雰囲気の店は活気があって、店員さんたちも生き生きしていますが、接客態度が悪かったり働きすぎて目が死んでいる人がいる場合は要注意です。

 

労働時間は決まっているか

現在の法律では、本当は1日8時間、週40時間を超えて働かせてはいけないことになっています。多くの人が知らないことですが現在の労働基準法では、1日8時間、週40時間を超えて働かせる場合は、時給を25%あげなければいけないという決まりがあります。例えば、1日9時間、週54時間働いたとします。この場合54ー40=14時間で時給1000円の場合この14時間分は1000円に25%乗せた1250円で払われなくてはいけません。実際にこのような仕組みを知っている人も、このように払っている企業も少ないですが、この際ちゃんと知っておきましょう。

 

いかがでしたか?

これを読んだみなさんが少しでもバイト探しの参考になれば嬉しいです。

Good luck!