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   スパルタ人のように生きて

                        さっきまで頭になかったものを

スパルタ人のように生きて

 先ほど、ブログの名前を「スパルタ人のように生きて」に変更した。その前の「THINK THINK THINK」は(読者と、主に自分自身に向けて)「もっと考えようぜ!」的な意味を込めてつけたが、頭だけじゃなくて「自分、もっと総合的に動かそうぜ!」的な意味合いを込めて「スパルタ人のように生きて」に変更した。何せ体を動かさないと頭も動かない、というかむしろ体が鈍ると頭まで錆び付いてくるというのが現時点での実生活が出した結論だからだ。

 「スパルタ人のように生きて」というような文句は、実は前にどこかの本で読んでその時はすごく印象に残ったけれど、それ以来さっぱり忘れていたものだ。それがどういうわけか、ブログの名前を考えている時にパッと思い出した。どこで読んだか忘れてしまったが、多分誰かの伝記か随筆か何かの、翻訳本だった気がする。うーん。思い出したらまた発表します。

 スパルタという言葉はもう日本語になったも同然というか、「スパルタ教育」「スパルタ根性」みたいに(主に体力的に)「非常に厳しい、厳格な」という意味合いで普通に使われているが、本当のスパルタ人は想像をはるかに超えた厳しい決まりの中で暮らしていたらしい。気になる人は調べてみると色々出てくるけど、代表的なものは

  • 子供は7歳から国の所有となり、軍事訓練を中心とした共同生活を始める
  • 13歳で一本の剣を渡されて街から追い出される。その後一年間は周りの奴隷の村などから略奪して生き残るサバイバル生活
  • 寿命で死ぬことは名誉ではなく、戦いで死ぬことが名誉

この厳しい生活を扱った映画として、「300(スリーハンドレッド)」という映画がよくできているらしいからオススメ。私はまだ見たことがないけれど。

 

 もちろん私はこんなハードでストイックすぎる生活をするつもりは毛頭なくて、ただそれくらいの気持ちを持って今月は過ごしてみようかと思っているということです。実はブログ名のもう一つの候補として「善は急げ」というのもあったのだけれど、(そして気がむいたらいつかまた変えるかもわからないけど)個人的に「スパルタ人のように生きて」の方が日本語の語感が良い気がして結局そうなりました。

 

と、いうことで

 

目指せ、スパルタマスター!(?)